使ってみて分かった、ソイエのメリット・デメリット

1992年の登場以来、ムダ毛処理に悩む日本女性の助けとなってきた、パナソニックのベストセラー家電ソイエ
ムダ毛処理や角質ケアのため、毎日ソイエのお世話になっているなんて方も少なくないかもしれませんね。

 

ただ、ソイエの知名度はとっても高いのに、製品のもつメリットやデメリットについては、意外に知られていないというのが実情。
「ソイエってシェーバーじゃないの?」「フラッシュ脱毛できると思ってた」など、使っていない人のイメージって結構色々のようです。

 

そこで、このページではソイエの性能を見直すために、メリット・デメリットをご紹介してみたいと思います。

ソイエのメリット

簡単キレイにムダ毛処理ができる

ソイエでできるムダ毛処理は基本的に「ヘッドでムダ毛をキャッチして引き抜く」というものです。
毛抜きで一本一本処理するといった処理方法を、一度に数十本同時に高速で行えるようにしたのがソイエ、と言えるかもしれません。

 

ムダ毛を剃るのではなく引き抜くため、仕上がりがキレイで処理も2週間に一度程度で済む、これが最大のメリットでしょう。

手ごろな値段で手に入れやすい

ソイエは多種多様の機種がありますが、大体10000円〜20000円程度で購入できます。
エステや医療クリニックに通うことを考えると、費用的にはかなり安いですよね。
また、家電量販店や通販で安く簡単に手に入れられ、付属品や消耗品も買いやすいというのも魅力です。

処理を続けると毛が細くなる

ソイエで自己処理を続けると、徐々に体毛が細くなる場合があるそうです。
ただ、個人差が大きいので、あまり期待しすぎるとガッカリする場合も……。

ソイエのデメリット

体質や肌質によっては痛みが強くでる

ソイエを実際に使用した方の中には、強い痛みを感じて処理を続けられなくなった、出血して毛穴が隆起してしまった、埋没毛だらけになった、肌荒れ・乾燥肌が進んだという悪影響が出てしまった方もいらっしゃいます。

 

肌が敏感で弱い方、毛が濃くしっかりしている方などは、使用前に皮膚科医・専門医に相談する方が良いでしょう。

脱毛はできない

ソイエでムダ毛を抜いた場合、毛穴の奥に毛根・毛母細胞が残ります。
そのため、エステや医療機関で行われている脱毛のように、体毛の発生や成長を抑制する効果はありません。

毛穴に大きな負担がかかる

ソイエは「体毛を根元から引き抜く」という原理でムダ毛処理を行います。
このムダ毛を引き抜くという行為、毛穴の開きや凸凹の原因となることで知られています。

 

ソイエは、引き抜く毛の周りの皮膚を押さえながら処理を進めていきますが、それでも毛穴付近の皮膚は上部に引っ張られ、強いダメージを受けます

 

このダメージは処理を行うごとに蓄積されるため、ソイエを使えば使うほど、毛穴の開きや凸凹のリスクは高まることとなります。
ソイエを使うときは、毛穴ケアもセットで行うことを強くお勧めします。